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【映画】ぼくは明日、昨日のきみとデートするをスグ見たくなるあらすじと感想

<キャスト>

南山高寿・・・・・福士蒼汰
福寿愛実・・・・・小松菜奈
上山正一・・・・・東出昌大
 
 
 
ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は切ない恋愛映画です。
 
あらすじは、ほぼネタバレ無し、ネタバレありと2つ用意しています。
ご要望にあった方をご覧ください。
あらすじではオチ(核心部分)は書いていません。
 
感想はネタバレありになってます。
オチの感想もあります。
 
  

簡単なあらすじ ほぼネタバレ無し

 
女性には内気な美大に通う南山高寿。
突然、通学電車で彼女に一目ぼれ。
勇気を振り絞って声をかける南山。
はじまるべきしてはじまった恋。
 
内気な青年と彼女の幸せな時がずっと続くように見えた。
しかし、二人が過ごせる時間がたったたった30日間しかない事を知る南山。
青年と彼女は限られた時間をどう過ごすのでしょうか・・・
 
 
 

あらすじ ネタバレ有り、オチ無し

 
冒頭は美大生の南山高寿が学校に向かう電車の中からスタート。
主人公の南山高寿がヒロインの福寿愛実に一目ぼれします。
内気な南山が何かに後押しされるようにナンパします。
 
声をかけてもらって嬉しかった愛実ですが携帯電話をもっていないので連絡先を交換できません。
そして別れ際の南山の『また会えるかな?』のセリフに突然、涙する愛美。
『また会えるよ』の言葉を残して去る愛実。
 
次の日に動物園で絵をかく南山の前に突然現れる愛実。
約束もしていないのに来た彼女に驚く南山。
 
南山は愛美に5歳の時に池に落ちて溺れかけて知らない女性に助けられた話をします。
愛実も5才の時に生命の危機を助けられたことがあると告白。
今回は連絡先を交換して別れる二人。
 
その日の夜に親友の上山にせかされて愛実に電話をしてデートに誘うことに成功。
 
デート当日、親友のアドバイス通りデート前に周辺の下調べておいてから橋の上で待つ南山。
満面の笑みで待ち合わせ場所に現れる彼女。
二人は周辺の店を回りながら探索する。
笑いが絶えない時間が過ぎる・・・
 
そして夜。
ついに彼女に告白する南山。
『よろしくお願いします』と頭を下げる愛実。
 
 
 
南山の引っ越しを手伝いに来た愛実。
初対面の親友、上山にも愛実を紹介してから作業をすすめる。
 
南山がお互いの呼び方のついて提案する。
今までは『福寿さん』と呼んでいたが変えた方がいいのかな?と話す。
みんなどういうタイミングで変えているのかなあ南山がいうと・・・
愛実が『今だよ、いまいま』とからかい半分に南山いう。
 
お互い『愛美ちゃん』、『高寿くん』と照れながら呼び合う。
それでなぜか涙する愛実。
 
段ボールを整理する愛実があるカギの付いた箱を見つける。
南山はそれは5才の時に助けられた命の恩人から助けてもらった5年後にバッタリ会って預かったものなんだという。
 
引越しの手伝いが終わり愛実を駅に送る。
向かう途中に二人は初めて手をつなぐ。 
 
ある日、引っ越したばかりのアパートで愛実は夕食を作ることに。
ビーフシチュー作っって出しました。
『このビーフシチュー、うちの味にスゴイにてる』という南山。
『隠し味にチョコレートをいれたから』と愛実。
南山は何でうちの隠し味がチョコレートとしっているかを疑問に思う。
愛実は『前に言っていた』言う。
言っていないと思う南山。
 
『以前にもこんなことがあったよな』と発言する南山。
彼女はたまたまじゃないとはぐらかす・・・
 
ふざけ半分に『愛美ちゃん、予知能力あるんじゃないの。』との言葉を愛実にぶつける。
愛美は真剣な顔で『あなたの未来がわかるっていたらどうする?』と聞く。
『私は普通の人間です、残念でした』と愛実。
 
出会って15日目。
南山は部屋で美容師の専門学校に通う愛実に髪をカットしてもらう。
 
昔の思い出話で盛り上げっていると・・・
 
南山『愛美も劇とかやったことあるの?』
愛美『あるよ』
南山『いま、呼び捨てにしてた・・・』
愛美『いいんじゃないかな』
南山『いいかな』
愛美『いいよ』
南山『愛美』
愛美『高寿』
南山『ちょと照れるけど、愛美』
愛美『高寿』
 
夜になり隣に座って二人は映画を見ている。
南山『やばい、抱きしめたい』
愛美『抱きしめたらいいんじゃないかな・・・』
 
その晩、二人は体を交える。
 
駅に愛美を
送って部屋に戻ると愛美の手帳が落ちていた。
中を見ると日記のようなものが書いてある。
だが少し先の日付で、未来のことが書いてある。
そして日記がドンドンさかのぼってる・
 
愛美から電話がかかってくる。
『手帳を見た』と聞かれる南山。
見たと答える南山。
 
愛実が『あなたに隠していることがある』と告白。
明日全部話すからと愛美。
 
 
次に日の朝に約束の場所にいく南山・・・
 
 
 
 
大事なオチがあるので申し訳ありませんがあらすじはココまでです。
記事更新時の今現在はネットフリックスでみれます。
 
 
 

映画の凡人の感想(ネタバレ少し有り

 
毎度のごとく事前情報なしでこの映画を見始めました。
 
出だしはキレイな映像美で恋愛映画特有の流れです。
そして二人の出会い。
ありきたり恋愛映画と最初勘違いしてしまいます。
 
最初の方は普通の流れで少し物足りない印象ですがそれを補いのがヒロインの小松菜奈の魅力です。
 
とにかくカワイイ!
 
私、個人的にはタイプの顔ではない様に思うのですがこの作品を見ていてドンドン小松菜奈が好きにります。
 
この魅力はどこからきているのでしょうか?
 
視聴中ずっと考えていましたがわかりませんでした。
あるとれば実年齢と同じくらいの年頃の役を楽しそうの演じてくる・・・
それで役柄がイキイキして自然で、魅力的に見えた。
私にはそれくらいしか思いつきません。
 
まあ、役者は役がどれだけイキイキして素敵にみえるかを常に研究していてそれでいてなかなか実際には出来ないのですから私などの素人の分析など無駄ですよよね!(これを解明した役者さんはまだいないと考えられます。)
 
ストーリーについては核心をここで書くのを躊躇してしまいますね。
それだけそのオチがこの映画の肝になりますし。
 
でもこの核心部分は映画中盤にはでもう出てきますね。
その後は恋人同士の二人の心の揺れを丁寧に書いていくスタイルです。
最後にオチを持ってきて一発ネタでオチにおんぶにだっこより好印象です。(まあ、元々が恋愛映画ですしね。)
 
見終わていい映画だったなと素直に思える作品です。
 
 
 
そしてこの映画の本番は2週目を見る事です。
 
一番、見てほしいのは小松菜奈の最後から最初の演技の移り変わりです。
最初は親しげ、そしてドンドンこわばった表情になる。
これを見てほしいです。
 
冒頭の小松菜奈演じる愛美が出会ったばかりの南山に必要以上に親し気な理由がわかっていて、そして涙する理由もわかってます。
そして別れ際の『また明日ね』。
 
そして数々ある伏線を再び見て作品を更に深く理解してしんみりしてしまいます。
 
5年後にまた見たくなる映画です。