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『ガールズ・ステップ』をすぐ見たくなるキャスト、あらすじ、感想

 

 

キャスト(ネタバレ有り 

 

・西原あずさ(石井杏奈

 
小学生の時に同級生達のとの間にあったトラウマがある。
しかたなく始めたダンスだったがダンスの隠れていたダンスの才能がコーチによって見つけられる。
5人のダンスのセンターを任せられる。
 

・ 片瀬愛海小芝風花 

 
クラスでは暗い女子高生。
でもダンスの仲間には明るいところをみせる。
誰にもいえない秘密がある。
 

・小沢葉月(小野花林)

 
ハイテンションでホラ吹きなダンスの仲間。
明るいのだが周りのクラスメイトからは相手にされていない。
5人のムードメーカー的役割。
 
 

・岸本環(秋月三佳

 
兄弟が有能だから自分のそれと同じくらいにならなくてはならないとの
プレッシャーを親からかけられている。
ガリ勉でいつも休み時間は机に噛り付いて単語帳を見ている。
 

・貴島美香(上原実

 
たまにしか学校にこないヤンキー。
ダンスの為に最近は毎日学校に登校している。
曲がったことが嫌いで好戦的。
で本当の仲間は大事にする。
 
 

あらすじ

 
主人公の西原あずさは人の顔色ばかりうかがっている高校生活。
その中であずさはクラスのイケてるグループのパシリをしている。
それでもイケてるグループにいることの固執する。
 
ある日突然、体育教師に校内放送で職員室の呼ばれる。
そこには『ジーミズ』といわれるクラスでの鼻つまみ者の4人が先にいた。
以前のダンスのテストを受けていないことでこの5人が呼ばれたのです。
ダンステストは必修なのでこのままでは体育の単位が上げられないことを告げられる。
 
体育教師は藤沢市のイベント『オータムフェスティバル 大パフォーマンス大会』に出ればテストを受けてことにしてあげるいう。
生徒はそこで何をやればいいのか聞いたら『ストリートダンス』といわれる。
教師は明日からコーチに来てもらって、2週間練習すると言い放ち立ち去る。
 
放課後、いやいや体育館に集まる一同。
そこのテンション高めで軽薄そうなコーチが現れる。
この女子高生のことをJK、JKと呼んでます。
引き気味の5人。
今日はダンス基本のことをやります。
 
練習を続け、そして目標にしていたパフォーマンス大会。
ついに自分達の出番です。
緊張からかダンスの動きが硬い5人。
2人がぶつかって勢いで小沢葉月がステージから落ちてしまします。
ケガは無く、観客のみんなから『かんばれ!』と励まされます。
観客から手拍子で応援してもらいます。
そこで何とは5人のダンスは立ち直り最後まで無事、踊り切ります。
観客からスタンディングオベーションを貰い感激しているようです。
 
終了後、5人一層仲良くなりました。
見に来ていた体育教師からも単位を貰えました。
 
緊張から解放された5人は何か甘いものを食べに行こうと言い出し行くことになります。
そのお店でスイーツを食べながら楽しく話していたら、小沢葉月があるチラシをカバンから取り出す。
そのチラシに書いてある『全日本高校生ダンス選手権』に出てみないと言い出します。
みんなで出ようと意気込みます。
 
これ以降はみなさんの目で実際に映画を見て楽しんでくださいね。 
 
 

 この映画の感想

 
よくある『明るい女子高生の部活映画』と気楽に想像していたら少し違いました。
こういう作品に多いのが少しコメディーが入ったファンタジー的要素が多い映画と決め込んでいましたが、リアル寄りのの高校生活を送ってます。
 
イジメ問題とか5人各自抱えている問題があり暗い話がまあまあ続きます。
暗い話が得意ではない私には特にイジメの話が長く重く感じました。
 
主人公の西原あずさは映画冒頭の方は顔が怖いです。
これでは全然、主人公に感情移入も疑似恋愛もでませんでした。
でも仲間ができて徐々にいい笑顔になっていき最後は最高の笑顔に変化してました。
最後に5人の素晴らしい笑顔見るために2時間見ているのですから無事、大団円を迎えて満足しました。
 

女子高生5人の演技

 
ありきたりですが主要キャスト5人の演技は若い人特有のはじけた演技がキラリと光、目を引きます。
これはどんなベテラン俳優も出せないこの年代独特のものではないでしょうか?
5人各自が役に入り込んでいてシナリオのセリフではなく、各々の地でやっているように感じてしまいました。
リアル、映画内ともに青春を楽しんでいる5人の演技を見るだけでこの映画を見るかいがあるといえます。
 
 

男性視聴者の見どころ

 
この映画は高校生の部活ものですが『なんと!』部活終わりの更衣室での着替えシーンがあります。
 
このブログは映画を全力で楽しむのが目的ですからどんな部分でも全力で楽しみます。